オレンジのお絵描きdiary

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お絵描き目線でのSurface Proの感想

こんにちは、オレンジです♪

 

いやー初めて花粉症にかかってしまいました。ニュースとかネットでよくその辛さを耳にしますけど、実際かかってみるとガチで辛いもんですね…。

 

さてさて、今回は絵描きさんの方向けに、Microsoft Surface Proについての感想を簡単にお伝えしたいと思います。

(ただ私はsurface pro7を使っていますので、最新のpro9やpro8と比べると、内容が少し異なる場合がありますのでご承知おきください)

 

ではまずsurface proとはなんぞやという質問。

 

Surface Proは、Microsoftが開発した2-in-1デバイスタブレット型のパソコン)です。

 

つまりこれ一台でデジタルお絵描きができてしまうんです♪(ただし、お絵かきソフトの導入はしなければいけませんが)

 

まず結論から言うと、ぶっちゃSurface 一つでデジタルのお絵描きには十分です。これまで様々なデバイスを試してきましたが、Surface Proはデジタルアート制作において、優れたモバイル性とパワーを兼ね備えた一台と保証します。

 

 

・デザインと携帯性

Surface Proの最大の魅力は、そのスリムで軽量なデザインにあります。筆者が使用しているのはSurface Pro 7ですが、重さは約770gで、持ち運びに便利なサイズ感です。また、キックスタンドが付いているため、好みの角度で簡単にデバイスを固定できます。

 

 

・ペンの感覚

Surface Proに付属するSurface Penは、4096段階の筆圧感知機能を持ち、紙に描くような自然な感覚で絵を描けます。また、ペンの先端部分は交換可能で、様々な硬さのものが選べるため、お好みに合わせてカスタマイズが可能です。

そして最新のペンとしてsurface slim pen2が発売されおりますが(私は持っておりませんが)、

値段が約16000円…。

 

た、たけぇ…。それと充電器が4千円かかるようです。合計約2万円。高いよ!(泣き)

ただ従来のペンに比べて薄く、軽量化されており、長時間の使用でも疲れにくいデザインになっています。また、持ちやすい形状で握りやすさも向上しておるようです。

またpro8からゼロフォース手書き入力なる機能が追加されており、これはタッチスクリーン上でペンや指の操作を検出し、筆圧に応じた線の太さや濃さを自動的に調整する技術です。つまり描きやすさがぐっとアップするそうです。

 

・パフォーマンス

Surface Proは、インテルCore iプロセッサを搭載しており、高いパフォーマンスが期待できます。私が使用するモデルには、Core i5プロセッサ、8GB RAM、256GB SSDが搭載されており、Clip Studio PaintAdobe Photoshopなどのデジタルソフトもスムーズに動作します。ただ、3d素材とか使うと、少しカクカクになる場合があるので、個人的にはcore i7の方がいいかもしれません。

 

・画面のクオリティ

Surface Proの12.3インチPixelSenseディスプレイは、解像度2736 x 1824ピクセルで、高い色再現性と鮮明さを提供します。これにより、デジタルアート制作時にも細部まで確認しやすく、作業効率が向上します。

 

・バッテリー寿命

バッテリー寿命は、使用状況によって異なりますが、一般的には約10時間程度持続します。ただし、デジタルアート制作でソフトウェアやハードウェアに負荷をかける場合は、バッテリー消費が早まることもありますので、外出先での使用には注意が必要です。

 

・キーボードとタッチパッド

オプションで購入可能なTypeCoverキーボードは、Surface Proに磁気で取り付けることができ、タイピング感も非常に良好です。また、タッチパッドも反応が良く、作業効率がアップします。絵を描く際には取り外し可能なので、邪魔にならずスペースを有効活用できます。

 

まとめ

 

Surface Proは、絵描きにとって優れたモバイル性と高いパフォーマンスを兼ね備えたデバイスです。軽量で持ち運びやすく、ペンの書き心地も良好で、デジタルアート制作に適しています。ただし、バッテリー寿命に注意が必要ですが、満足度の高い一台と言えます。これからデジタルアートを始める方や、既存のデバイスからの買い替えを検討している方には、Surface Proをおすすめします♪

 

今回の記事は以上となります。ではでは~

 

おまけ surface pro7で描いたイラスト